【現役ライター直伝】webライティングを副業にするために必要なたった2つのこと|Wワーク専門求人サイト w-work
 

【現役ライター直伝】webライティングを副業にするために必要なたった2つのこと

2019/03/30

副業が解禁され、様々な職業に注目が集まっています。
その中でも未だに人気の高い職種のひとつが「webライター」です。

文字通りwebで記事を書く仕事ですが、その実情はなかなか分かりづらいですよね。
このコラムでは現役のwebライターが、webライターという職業や稼ぎ方、始め方を解説していきます。
副業への一歩を踏み出す前に、ちょっと一息吐きながら読んでみてください。

webライターってどんな仕事?

webライターとは、web上のあらゆる記事やコラム、メルマガなどの文章を執筆し、報酬をもらうお仕事です。
企業から依頼をもらうこともあれば、個人ブログの代筆を行うこともあります。
専門分野や実力によって報酬の開きが大きく、1本の記事で数万円の報酬をもらうライターも存在します。

まず、なにより日本語で破綻なく文章を執筆する文章力が必要になります。
その上で、依頼主が記事を通してどんな結果を得ようとしているのかを過不足なく汲み取るコミュニケーション能力も必要になります。
何を書くか、どう書くかしっかりと定めてから効果的な文章を執筆する、文章のプロフェッショナルがwebライターです。

webライターは本当に稼げるのか

webライターは稼げない、という言説をよく耳にします。

私自身、実際に周りの人に職業を聞かれて答えると「webライターって実在するんだ!」と幽霊を前にしたかのような反応を返されることがあります。
webライティングで食べている人間は実在します。それも、おそらく予想より多く存在します。

webライターが稼げない、という印象はおそらく以下の3つによって形作られているのではないでしょうか。

・クラウドソーシングにおいてwebライティングの単価が異常に安い
・誰でもできるので「稼げる」というイメージがない
・あまり周知されていない、インフルエンサー的なイメージが強い

これらが原因となり、webライティングの実情がなかなか知れ渡っていないように思えます。

クラウドソーシングは特に、ライティングにおける登竜門として利用する事が多いので単価はあの限りではありません。
クラウドソーシングの単価はあくまで初心者や経験の浅いライター向けの単価と考えたほうが良いです。
誰でもできてしまう仕事、というのも、クラウドソーシングの影響が強く出ているのだと思います。

本来、webライティングでそれなりの金額を稼ぐためには、SEO(検索エンジンで上位表示されるテクニック)を意識しながら破綻なく記事を書くというテクニックが必要になります。
クラウドソーシングの仕事は、SEOを意識しなくてよい代わりに低単価の案件が大多数を占めています。
そのため、誰でもできる仕事、という意識が広まっているのではないでしょうか。

やってみるとなかなか奥が深く、ボリュームの大きいワードの検索で1位を取るのはかなり難易度が高く、専門的な知識が必要になってきます。

webライターの始め方

webライターは奥が深いと述べましたが、門扉はおそらくデザイナーやエンジニアなどと比べてもかなり広く開かれています。

文章を書くのが好きな人であれば、それほど苦労せずに執筆できますのでストレスフリーにお金を稼ぐことができますので、副業初心者にもおすすめです。
まずはクラウドソーシングサイトに応募し、初心者でも受注できる仕事をこなしていきます。
実績を作り、文字単価の高い仕事を受注できるようになってくると、収入は一気に跳ね上がり独立も見えてきます。

今回は特に「始めたばかり」のフェーズに焦点を当てて、webライターになるために必要なことがらを2つにしぼり、解説していきます。

クラウドソーシングサイトに登録する

おすすめはランサーズ、クラウドワークスです。
この2社に登録し、プロフィールや案件への提案文をしっかりと用意してから案件をさがします。
まずはこのフェーズで文章力の基礎づくりと、案件のこなし方を覚えていきます。
初心者向けの案件はほとんどが手厚くフォローしてくれますので、まずはクライアントの指示に従って記事をたくさん書いていきましょう。

企業との直接契約案件を受注する

クラウドソーシングである程度の実績を積むと、単価の高い仕事が受注できるようになります。
単価が高い仕事は、多くの場合企業からの直接依頼です。単価が低い仕事は、ほとんどの場合ディレクターや編集者、ライターが仲介しています。
そうした人を通せば、企業は自社で編集を行う必要がないので記事を量産できるようになります。つまり、もともとライティングが上手くない人が書いた記事であっても、それなりの品質になって上がってくるのです。
こうした案件は早めに卒業し、なるべく企業と直接契約を結びましょう。

高クオリティな記事を執筆できるようになる必要がありますが、webライティングは基本的な型が決まっています。
量をこなしてテンプレートを身に着け、クオリティを上げていきましょう。
このレベルに来ると、副業としてかなり割の良い収入源になりますし独立も狙えます。

webライターは独立も狙える夢のある職業

ここに書いたのはwebライターとして一歩を踏み出すための、基本的なことがらです。
大切なことは実際に案件をこなす中で見えてくるので、ぜひたくさん案件をこなしてコツを掴みましょう。

w workでもwebライティングの案件を扱っていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。