副業・複業で使えるオススメツール【ファイル共有・保存ツール編】|Wワーク専門求人サイト w-work
 

副業・複業で使えるオススメツール【ファイル共有・保存ツール編】

2019/02/28

会社員の頃、自分が使っているファイルは、会社してのフォルダがあって、そこに保存するのが当たり前だったという人は多かったのではないかと思います。

私も昔はそうでした。ただ、社内のサーバー・フォルダに保存してしまうと、外部の人には共有ができません。また、容量が大きいファイルの時にはメールでも送れないという問題が発生することもあります。そこで今回はファイル共有・保存ツールをご紹介していきたいと思います。

OneDrive(ワンドライブ)

Microsoftが運営しているファイル保存・共有ソフトです。Microsoftが販売しているPowerPointやWordのデータの利用が多いビジネスパーソンに向いています。
その理由はファイルをダウンロードしなくても、「Office Online」を活用することで、PCにインストールされていなくても利用することができるためです。

OneDrive

Googleドライブ

Googleアカウントを持っていれば誰でも使えるツールが、Googleドライブです。
Googleドライブ内ではアンケートを作ったり、スプレッドシートなどで管理ができたりと、Google内で様々なこともできるので利用ユーザーも多いです。

Googleドライブ

Dropbox(ドロップボックス)

無料で共有できるサイズは2GBまでですが、保存・共有ともに使いやすさが売りのツールです。

Dropbox

Evernote

意外と知られていませんが、Evernoteでもファイルの保存共有が可能です。テキストだけじゃなく、ファイルの保存・共有もできます。
またEvernoteは「外部脳」というコンセプトのもっており、「すべてを記憶する」という想いがあるサービスです。そのため、検索のしやすさなどもメリットです。

Evernote

Fire-storage、GigaFile(ギガファイル)便

この2つは保存ツールではなく、共有ツールです。ファイルを共有することに特化したツールなので、ファイル共有には使い勝手のよいサービスです。
使い方はファイルをアップして、リンクを送って終わりです。

Fire-storage
GigaFile便

ファイル保存・共有ツールの使い分け

ファイル保存・共有には容量が決まっています。こういったツールを複数使うメリットはあまりないので、できれば1つに絞った方が効率は良いでしょう。

ただお伝えした通り、保存容量に限界があります。コストをかけてもよければ、容量を増やす。
コストをかけたくない場合は、複数のツールを使うというのが、現実的な運用方法かと思います。

自分がこういったツールを使う時には何を優先順位を高めて判断するかを考えてみてください。